放課後児童クラブとは

《放課後児童クラブとは》

児童福祉法に基づき、小学校に就学している児童で、その保護者が就労などにより昼間家庭にいない児童を対象に、放課後等の時間帯において、学校の余裕教室や児童館、保育園等を利用して適切な遊びや生活の場を提供し、児童の健全な育成を図る事業です。

都城市内には、市が直営する直営児童クラブが12か所(平成29年度)、社会福祉法人等が運営する委託先児童クラブが41個所(同)あります。

祝吉どんぐり児童クラブは、自営(法人経営)で運営する児童クラブで、平成29年度は委託先児童クラブでは御座いません。但し、次年度以降の委託業者に選考頂く可能性を見越し、募集は市の直営又は既存の委託先業者の基準に準拠した要項で行います。

《市の直営又は委託先児童クラブと自営との違いは》

・利用料金免除が受けられない点を注意ください。
具体的には:

 ア)一人親世帯で補助を受けている方

 イ)生活保護世帯で補助を受けている方

 ウ)児童扶養手当を受給している方

上記(ア)~(ウ)に該当する方の児童が市の直営又は委託先児童クラブに在籍する場合には、利用料金が免除される制度があります。自営の児童クラブではこの制度はご利用頂けません。詳しくは、都城市役所保育課にお問合せください。